暑さが日に日に増していく感じで、いよいよ梅雨明けも迫ってきましたね。
今の時期は、蒸し暑さがとても身体にこたえる時期です。
紫外線や暑さ対策、水分補給や充分な睡眠を心がけて、これからくる真夏の暑さを乗り切っていきましょう。
普段の食事では、たっぷりの野菜と適量の肉や魚をバランス良く食べることを心がけていますが、すいかやメロンなどの夏の旬の果物も積極的にとって、身体に新鮮な気を補充するように意識しています。
特にすいかはリコピンがトマトの1.5倍も含まれていると報告されています。
リコピンは活性酸素を抑える働きがあるので、がんや動脈硬化の予防に効果があると注目されている栄養素です。
生活習慣病を防ぎ、老化防止に役立つそうですから、すいか好きの方はもちろん、あまりすいかを食べないという方も積極的に食べていきたいですね。
何かに効くからいいということではなく、旬の食べ物は旬でないものに比べて栄養価が違います。
例えば、ほうれん草の場合は旬が冬ですが、夏場になるとビタミンの量が3分の1にまで減ることがわかっています。
同じ量を食べても、取れる栄養の量が違うのですから、意識して旬のものを選んでいきたいですね。
少し前が旬だった果物にびわがあります。
まだ、店頭でも見かけますが、やはり6月に並べられていたものと比べると見た目の輝きが違って見えます。
香りや味、食感が好みでびわは大好きな果物のひとつですが、また来年の旬に楽しみたいと思います。
どんな旬の食べ物でも、いただく際にはレイキで浄化して、食べ物に感謝の言葉をかけてから食べるようにしています。
小さい頃はアトピーで悩まされていましたが、レイキでの浄化によって体質が改善されてきました。
アトピーやアレルギーなどお持ちの方には、薬とレイキを併用されながら薬をだんだんと減らしていくといいと思います。
そして、旬の食べ物で身体に元気をもらいましょう。
レイキで元気♪ゆったりリラックス topへ戻るPR