先日のテレビで、興味深い内容のものが放映されていました。
全然最初はふーん、という感じの程度で見る気はなかったのですが、
冒頭の紹介部分ですっかりひきこまれてしまい、最後まで見てしまいました。
アイルランドのダーナ神族を特集したものです。
魔法使いや妖精などが関係しているみたいで、映画「ハリーポッター」にも関係があるとの事です。
アイルランドといえばケルト民族のイメージがありますが、そのケルト民族の前に住んでいた人々がダーナ神族というそうです。
とても高度な天文学の知識を持ち合わせていて、春分や秋分、冬至などの太陽の光が差し込むように計算されて作られたマウンドと呼ばれる盛り上がった小山の神殿が紹介されていました。
リポーターの方が現地のストーンサークルなどを紹介していて、サークルの中に入ってみたりしているのですが、
サークルの中に入ったとたんにマイクにノイズがのっかったり、ダウジングの反応でもくるくると回りだすほどの反応をしていました。
伝説によれば、ダーナ神族は地下世界に逃げ込んだそうです。
そして、妖精などに変わったと伝えられているそうです。
彼らが使っていたという黄金でできた太陽や月をモチーフにした装飾具も紹介されていました。
壁にも月の満ち欠けの様子が描かれていたり、渦巻きの模様が描かれていたり、ととても興味深い場所でした。
絵文字や記号はまだ解読されていないものがあって、どんな内容なのかがとても気になりました。
特にひかれたのが渦巻きの模様です。
レイキのシンボルにも似ていたので、宇宙のエネルギーを彼らも利用していたのだろうなと思いました。
神殿の中には水盤や玉座もあり、リポーターの方が何か感じているようで、見ているこちらも映像からすごく感じるものがありました。
是非いつかその場所に行ってエネルギーを感じてみたいと思う場所です。
☆ダーナ神族やケルト神話などに興味があり、もっと知りたい人におすすめです。
☆ダーナ神族のお話ではないですが、たむらさんの絵のタッチは神秘的でイメージが広がります。お子様と読むのにもおすすめです。
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