土用の入りを迎え、各地のうなぎ店では売り上げが倍増したと報道されていました。
土用の丑の日にうなぎを食べた人も多かったことでしょう。
「う」のつく食べ物を食べて夏の暑さに打ち勝つために、平賀源内氏が考案したとの説がある、土用の丑の日にうなぎを食べる習慣。
しかし、うなぎをおいしくいただける旬は、晩秋から初冬ということもあり、私の場合は牛を食しました。
おかげで身体にパワーがみなぎる感じで、元気モリモリです。
そして、いよいよ太陽系の大イベントの日食も明日に迫ってきましたね。
数日前は土用の入りを迎えるからか、やけに眠たい日々が続きましたが、丑の日に牛肉でパワーをつけたのと日食がいよいよというわくわく感で、身体をつき動かすようなエネルギーを感じています。
日本の陸地で日食が観察できるのは、なんと実に46年ぶりということですので非常に楽しみです。
以前にも少し書きましたが、是非この日はレイキのエネルギーが普段とどのように感じ方が違うのかも検証してみたいと思っています。
また、お月様のリズムで新月のおまじないをやっていらっしゃるかたも、明日は日食が重なるということもあり、とても楽しみですね。
アトピーに関することも以前書きましたが、アトピーに限らず体調が優れない方や気分が晴れない方なども、日食による太陽とお月様、地球のエネルギーを受け取るイメージで、全身の細胞ひとつひとつがパワフルに輝いていけるといいですね。
子供たちは夏休み中ということもあり、たくさんの子供たちが宇宙の神秘に興味を持ってくれたら嬉しいな、と思います。
ただし、日食用グラスなどの日食観察に定められているもの以外での観察は絶対にやめましょうね。
太陽の光線は非常に強力です。
売り切れのところも多いみたいですので、もう手に入らない方は無理をしての観察には注意をしましょう。
直接目で見なくても、心の眼で日食のエネルギーを受け取る準備をしておくことが重要です。